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ゴムスポンジ(EPDM/CRスポンジ)とは

ゴムスポンジとは原材料のゴムに発泡材等を練り込み、発泡させたもの。軽量で強靱な材質が特長で、車両・土木建築・OA・スポーツ・包装など、さまざまな産業分野で用いられています。 ゴムの種類と配合剤の組み合わせによって、硬さなどの物性を調整することができ、耐薬品性、難燃性などの特性があります。 EPDM系ゴムスポンジについて エチレンプロピレンゴムを主成分としたゴムスポンジ。 耐熱・耐候性、電気絶縁性に優れており、野外での使用など特に耐候性の必要な用途に使用可能です。一般工業ゴム製品や電気絶縁用に使用されています。物性バランスはよいものの、耐油性に乏しい欠点があります。 CR系ゴムスポンジについて 「ネオプレン」という名で知られるクロロプレンゴムを主成分としたゴムスポンジ。 耐熱性、耐油性、耐侯性、耐薬品性等の性能をバランスよく備えています。そのため、一般工業用ゴム製品をはじめ非常に幅広い用途で用いられています。

合皮と本革と 高級ハンドルレザー 経年劣化の違いは?

合革は使用の有無に関わらず経年劣化をします。 一般的に言われている合皮の寿命は3年ほど。 劣化すると表面がべたついてきたり、ボロボロと表面がはがれてきたり。 ビジネスシーンで顧客も目にするバッグやカバーの表面は少しの劣化でも気になりますよね。 本革は経年劣化を楽しむレザーです。 お手入れ次第ですが寿命は10年ほど。 使い込むほど色艶が増し、キズや汚れもその製品の味に。 革に負担をかけないよう使い方・置き方に気を配ったり、乾拭きやオイルケアをするなど日頃のメンテナンスが必要です。 タナベレザーは独自開発の高級ハンドルレザー。 夏場の炎天下の車内で絶え間なく直射日光にさらされていても、美しくありつづけます。 表面のしっとり吸い付くような感触も変わりません。 傷や汚れがつきにくいため最小限のメンテナンスで済むのも特徴の一つ。 ビジネスシーンでアクティブに使い倒したいバッグやカバーが経年劣化で悪い見た目になってしまったら。 一分でも無駄にしたくない場面で雨に降られてしまったら。 いつまでも新品のように美しい高級ハンドルレザーはあなたのモチベーションを萎えさせません。   — Instagramで情報発信中! — 自社開発プロダクトやコラボレーションアイテムの紹介、材料として活用する際のコツを発信しています。タナベレザー 専用アカウント: @tanabe.leather  オフィシャルアカウント: @tanabe.japan  

ウレタンとは?種類や特徴、活躍するシーンを紹介

ウレタン(正式名称:ポリウレタン)は抗張力や耐摩耗性、耐油性に優れたプラスチックです。配合や成形の方法によって様々な種類があり、それぞれ特徴を生かして様々な製品づくりに利用されています。 ウレタンの種類 ウレタンには大きく「ウレタンフォーム」と呼ばれるものと、そうでないものに別れます。フォーム=気泡や泡で、用途によって気泡の大きさや密度を変えて製造します。 繊維、塗料、接着剤など、気泡の入っていないウレタンも多数の種類と用途があります。   ウレタンの用途 用途は多岐にわたりますが、特性を生かして以下のような用途で使われています。 ・座席用クッション・寝具マットレス(弾力性) ・ソファー(軽量) ・吸音パネル(防音性) ・住宅の建材(防水性/断熱性) ウレタンの加工 あらゆる用途で活用されるウレタンは、求められる加工はさまざま。カットひとつをとっても、ウレタンの硬度や用途によって適切な加工を行う必要があります。   株式会社タナベはウレタンフォームのカットを含む発泡品加工事業を長年行っています。加工にお困りの方は、まずはお気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ

メンテナンスの手間なく美しいレザー、その秘密とは?

タナベレザーは真夏の炎天下でも日々手に触れていても痛みにくく、ずっと美しい独自開発の高級ハンドルレザー。 ハンドルレザーは傷や汚れに弱い本革や、高級感に欠ける合皮のデメリットを解消し、良いところを併せ持った「ハイブリットレザー」と呼ばれることも。 タナベレザーは長年の研究開発により、ハンドルレザーの中でもより高い品質を実現。国産の高級車用ハンドルにも採用されています。   — Instagramで情報発信中! — 自社開発プロダクトやコラボレーションアイテムの紹介、材料として活用する際のコツを発信しています。タナベレザー 専用アカウント: @tanabe.leather  オフィシャルアカウント: @tanabe.japan

革茶屋さんでデスクパットを販売開始しました!

革茶屋さんで販売を開始したのですが、売れ行きが好調でビックリしています。コロナ禍で在宅ワーク等が日常になっているからでしょうか?ハンドルレザーの手触りは何と言っても心地よいです。 革茶屋さんのサイトはこちら