発泡品加工事業 加工の種類と設備 2020年9月20日 / 当事業では、お客様が求める材料を購入して様々なサイズや形状の裁断ニーズに対応しております。粘着剤や両面テープ付の素材加工にも常時対応でき、軟質の発泡品であれば、板厚70mmほどの素材まで加工実績がございます。 加工の種類 対応設備 矩形加工 ヴァーチカル裁断機ほか トムソン型抜き 油圧プレス機 シート加工 パル・高速カッター機ほか スリット加工 丸ナイフ裁断機 ボビン巻き (裁断機)+巻取装置 長尺品裁断 大径ロールカッター機 加工品例 生産設備 【ヴァーチカル裁断機】 バンドナイフを使ってテーブルに配した材料を矩形にカットします。保有台数:5台。 【ロール送り式高速カッター】 素材を矩形に裁断加工します。ロールで材料を送るため長尺品にも対応可能です。また、シート状に加工することもできます。保有台数:2台。 【油圧プレス機】 トムソン抜き型を使って素材を様々な形状に裁断加工します。保有台数:8台。 【サーボクランク式高速カッター】 製品をシート状に大量生産するのに適した高速カッター機です。保有台数:1台。 【丸ナイフ裁断機】 数十枚の丸ナイフを一軸にセットし素材を同時に千切り状にカットします。シート状にも加工可。保有台数:4台。 【丸ナイフ裁断機+巻取装置】丸ナイフ裁断機に巻取装置を設置し、長尺材料を裁断と連続してボビン巻きに仕上げます。保有台数:1台。 【大径ロールカッター】 ロール状に巻かれた長尺材料を大型の丸ナイフで輪切りにします。保有台数:1台。